元商社マンによるシドニーでの戦い

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海外に住んでる私が日本一時帰国の際に消費税なし(免税)で買い物できました!

2016/11/26

現在シドニーに住んでますが、先日、日本に帰国した際、初めて免税で買い物してきました。これ、ただ空港とかの免税ショップのことを言っているわけではなく、街中の家電量販店、デパート、ユニクロなども含まれます。

 

詳細はこちらのサイトを見ましょう。ブログで似たような記事を見ると思いますが、本家の情報は下記となります。私は、私の実際の体験談を紹介したいと思います。

免税店とは(観光庁)

 

免税で購入できる対象者

一言でいえば、国籍関係なく(日本人でも外国人でも)非居住者が対象です。つまり、日本人でも非居住者であれば日本で免税で買い物できます。

それでは、非居住者の日本人の条件を詳しく見てみましょう。

非居住者の日本人とは

  1. 外国にある事務所(日本法人の海外支店等、現地法人、駐在員事務所及び国際機関を含む)に勤務する目的で出国し外国に滞在する者(つまり、駐在員さんです。)
  2. 2年以上外国に滞在する目的で出国し外国に滞在する者
  3. ①及び②に掲げる者のほか、日本出国後、外国に2年以上滞在するに至った者(つまり、どんな理由であろうとも、2年以上海外に滞在しているのならばOK.)
  4. ①から③までに掲げる者で、事務連絡、休暇等のため一時帰国し、その滞在期間が6か月未満の者 (つまり、どんな理由であろうとも日本滞在期間が6ヶ月未満でないとダメですよ。)

注目すべきは2番です。外国に2年以上滞在していなくても、2年以上外国にいる目的で、海外に住んでいればOKということです。つまり、2年以上の滞在予定であれば、学生さんでも、私のような永住権を取得していない海外企業で働く日本人でも、免税で買い物できるということです。

 

どこのお店で免税にて購入できるのか?

一言でいえば、免税許可を取った店のみとなります。

具体的にいえば、大手のデパート(三越、伊勢丹など)、家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)、ドラッグストア、ユニクロなどです。東京、福岡などの大都市のこれらのお店は、ほぼ免税登録されています。気になるお店がある場合には事前にググって確認しておきましょう。地元の小さな電気屋さんなどはムリでしょう。。。

 

対象物品

まず、購入目的が、事業用、販売目的ではいけません。カテゴリーは大きく分けて二つです。買い物する私たちが気にすることを下記します。

一般物品(家電、衣類、カバン、宝石など)

  • 一人の同じ店舗における1日の販売合計額が5,000円以上で免税対象となる。

消耗品(食品、果物、医薬品、飲料など)

  • 1人の購入者に対して同じ店舗における1日の販売合計額が5,000円以上で免税対象となる。
  • 購入者は、消耗品を購入した日から30 日以内に国外へ持ち出すこと。

 

免税店で購入する際に必要なもの

  • パスポート(日本入国時の入国スタンプを確認されました。海外出国時のスタンプは確認されませんでした。最近はICによる自動ゲートも増えてきたので注意です。)
  • お店によっては、海外在住を証明するビザのコピーなどを見せる必要があるようです。(ワークビザや、ワーホリビザ等々。私は、ビッグカメラ、阪急デパートでは一度も確認されませんでした。)

 

出国の際に税関によること。

免税で買い物をすると、パスポートに書類( 紙切れ一枚)がポッチキスでとめられています。それを、空港の、セキュリティーチュックと、出国審査(スタンプをおすとこ)の間にある税関(羽田空港の場合です)に提出する必要があります。この時に、本当は、免税で購入したものを所持していないといけないようですが、実際の所、購入した商品のチェックなどありませんでした。免税で買い物したものをすべて手荷物にするのはかなり面倒なので、購入した商品をチェックされずに安心しました。(たまーーに、チェックされたという情報を、ネットで見かけるので注意してください。)

 

以上となります。現在は消費税8%ですので、その分お得です。パソコンなど、特に高価なものを購入する時には、ぜひ免税で購入したいとこです。

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